ご近所風景

壊されています。
あちこちの建物が。
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RC構造のものから木造建築まで。

ご近所の風景がだんだん変わっていきます。

淋しい現実です。
# by ikinarii | 2017-06-15 17:23

春逕展

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AIRの岩崎さんが、布の仕入れで長期出張中の為、週末だけ場所を借りて、書道家稲田春逕さんが書展を開催中。6月5日月曜日まで。
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うちわと扇子展。
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一文字でも、組み合わせてかがっても存在感のある小さなフレーム。
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西村創庫が、ひと時アートな空間になりました。
# by ikinarii | 2017-06-03 15:48

土壁修復日和

左官職人の力が大切な土壁の修復工事が毎日続いています。
梅雨入り前に、何とか一段落させるために。
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横の足場はいつ外せるのでしょうね???
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何回も塗り重ねていく壁。
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毎日暑い中、淡々と機敏に動かれる左官職人さん達。
感謝します。
# by ikinarii | 2017-05-31 06:46

壁の色はグレーだった!

西村邸の修復工事に、ヘリテージマネージャーの山川さんにお手伝いをして頂いております。
文化財として登録するには、限りなく原型に戻す、だそうです。

そのひとつが、土壁の色。
山川さんによると、唐人町の通りに面した壁はグレーだったと見聞書に書いてあるそうです。

誰も意識していなかった店蔵の表の壁の色。
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家主である西村さんが、写真を探してくれました。25年前の。

確かに、グレーです。

山川さんにご報告しました。

やっぱり^0^!
のすまいるマークの返事が来ました。
# by ikinarii | 2017-05-22 13:05

町家があった・・・。

大江のきらきらさん。
奥様のお母様の実家を借りて、ショップカフェをされていました。
熊本地震後、私自身の事でバタバタして、どうなっているのかあの町家は?!と気になりながら
町家は健在か?確認できませんでした。
先日、時間があったので、「そうだ!行って見よう」と思い伺いました。
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看板は出ています。
そして町家があった!!!
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お店もオープンしていました。
良かった!!!
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奥様の優しい笑顔に、ほっとしました。
被災した箇所もあったそうですが、大工さんに補修してもらい何とか住める状態になりました。とのこと。
一階が店舗で、二階はお住まいです。
趣きのある町家が、まだ残っていた事は、私にとっても嬉しいこと。
唐人町界隈では、こんな雰囲気の町家はもうないです。特に商いをしてる町家は。
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オーガニック珈琲を頂きながら、お話ししました。
私は、きらきらのご夫妻の一年の過ごし方に憧れていました。
毎年、年末年始4ヶ月位はお店を閉めて、東南アジア方面へ仕入れの旅に出かけられます。
そんな暮らし方に憧れます。
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デザインをして、現地の方に作ってもらいオリジナルの洋服や小物も販売されています。
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文化や手仕事を伝える町家。

唐人町にもこんな町家があったら楽しいと思います。

でも、現実は解体されて空地が増えています。
そして、駐車場やマンションになります。きっと。

淋しい現実を何とかしたいですね・・・。
# by ikinarii | 2017-05-21 16:43