水に繋がった!

私が米粉いきなりだご汁をつくりたい!と想ったとき、「なぜ米粉?」と自分に問いかけた。
そして自分が出した答えは、水田を増やしたい。地元のお米を消費したら地元の田んぼが復活する。
荒れた田んぼ、休眠している田んぼをまた元気にしよう!
の単純なものだった。
熊本でつくったものを熊本で食べる。
わざわざ、輸送代、保存材など使わなくても、生産者の顔の見えるものを食べよう!の小さな想い。
それとは別に、水の都熊本の水も永遠の資源ではない!の気持ちがあった。
「守る」ためには?の素人の不安と対策。
それが、先日繋がった。
キーワードは「水」
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米粉の料理教室へ行き、県の副知事の挨拶の言葉で繋がった。
「米をつくれば水田が増える。水田に水を張ると、地下水として浸透していく、そして熊本の地下水はまた増えていく。ご飯茶椀一杯分のお米をつくれば1リットルのペットボトル1200本分の水が地下水となって、水田から浸透していく。」

繋がった!
私の想いが自分で繋がった。
地産地消推進の小さな気持ちが水を守るところまで繋がった。

米粉いきなりだご汁は、こんな小さな小さな熱い想いで日々つくっています。
by ikinarii | 2012-02-08 06:47
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