自力で活かす町屋

今日はアートポリス関連の建築物視察の方々が、カフェにいらした。
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店の設計デザインを担当してくれた長野さんのリノベーション物件として、東京からも審査にこられたようです。
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何でも話題にしてくださるのは、ありがたいことです。
個人の自力でこの100年の町屋を活かしています。
光と風と人の気で建築物が少しでも長生きしてくれることを願って頑張っています。
水俣の愛林館の沢畑さん達はお米を作り売れたお金で、棚田や自然を守っています。
私達、器季家カフェのスタッフも、カフェの売り上げで、この町屋を守っている。
と勝手に奮闘しています。

内装費に行政からのお金は1円も出ていません。
個人力の微力で日々動いています。
by ikinarii | 2012-12-04 19:20
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