感謝いたします。

資金0で金融機関に事業資金を借りて始めた器季家カフェ。
この町屋を活かしたい!この気持だけで。
なので、広告宣伝費など余裕はありませんでした。
金融機関の審査の方が、凄くクールに聞きました。
「この店をどうやって宣伝するつもりですか?」
「どんな風に告知して集客していく計画ですか?」
お金を貸す側からすれば、当然かもしれませんが、この街並みや町屋を活かしたいと、個人で奮闘している者に対して、応援の気持ちは感じられませんでした。
仕方がありませんね。、先方は仕事です。私は情熱。
この違いは大きい。
そして、1年3ヵ月が過ぎようとしています。
その間にどれだけの方が、組織が、取材をして下さったか。
多くの人に知っていただく機会をいただきました。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
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今度、住宅雑誌にもまちなみとお店が掲載されます。

「歴史ある町屋を守り活かし、人が元気になって、街が輝く」
器季家のフタッフは適材適所で優れた人が集まってくれました。
カフェの運営に留まらず、これから色んな楽しいことを考えています。
店のスタッフがいつもイキイキと仕事をしていれば、必ずお客様も笑顔で来てくださいます。
そして、カフェでの時間を満喫して下されば、またこの街に着て下さいます。

街中はドーナツ化現象で人の滞在時間が短くなっています。
これからも、「建築・食・アート・ひと」をカフェから発信していきます。
みんながいつも笑顔になることを目標に。

ご協力くださった方々へは深く御礼申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、あらためて年始の挨拶とさせていただきます。
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by ikinarii | 2013-01-21 10:45
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