地産知笑のここちから

3月31日と4月3日に、器季家でフェアトレードの映画上映会がありました。
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今アメリカでおこっているファッション界の裏の事実を撮影したドキュメンタリー映画。
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初めて観る方も、何回も観る方も。
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映画上映の後に、熊本をファアトレードシティーにした発起人の明石祥子さんのお話もありました。

世の中の物流の原点にある「生産」の現場。
これは、なかなか知り得ないものがあります。
国内外を問わず、日々の生活に必要なものを「買う」私たちが、意識することは何だろう?!

それを考える時間にしてもらえたら、嬉しいです。

器季家カフェに置いてあるものは、極力「生産者の顔が見えるもの」を選んでいます。
特に熊本県内であれば、私が工場や生産者に会いに行きます。卸元の方と話すだけでも伝わってくるものがあります。

これが、器季家のテーマ
「地産知笑のここちから」

熊本で生まれ育ったメンバーで、器季家は運営しています。
そして、自分達も納得したものを、紹介して、生産者も、私達も、買ってくれた方も「笑顔になる」

ここちからの「ここ」とは、建造物として素晴らしい町家の空間という「ここ」と、生産、販売の個人力の個々「ここ」の意味があります。

大きなことは出来ませんが、100年の歴史ある町家から、熊本ちからの小さな情熱を発信している日々です。












by ikinarii | 2016-04-04 08:05
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