残して守る文化

建てかえて100年の町家の前から、守り繋いできたもの。
生活道具具を、今後どのように繋いでいくか?
建物自体とは、また別の責任を感じるNさん。
先日は、倉庫に先代の残した「モノ」の確認を博物館の学芸員と一緒に。
専門家のアドバイスは心強いですね。

お人形が包んである包装紙にも、文字が。
古文書のレベルは、素人には価値が分かりません。
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建物修復工事も、年明けからスタートします。
色々、金銭的な問題、心配もあり、まだ煉瓦壁の修復の仕方も検討中ですが
とにかく、職人さんが動き出す!
これが、とても嬉しいです。

傷ついた建物も、少し喜んでくれるはずです。
by ikinarii | 2016-12-17 10:36
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