まちなみと町家

グループ補助金で、町家を再生される方が動き始めました。
嬉しいことです。

もう自分だけの、個人だけの力で、歴史ある町家を守って行くことは大変なこと。

西村創庫と、奥屋敷が、見た目凛としているのは、これまでに個人力で高額な費用をかけて補修やメンテナンスをしてきたから。

人の想いとお金もかけて守ってきた町家が、進化する時が来ました。

伝統やブランドは、守るものと進化させるものを意識しながら次世代へ繋ぐものかもしれません。

壊して建てる。

今、まちなかでもこの風景が目に入ります。

悲しく、寂しいことです。

せめて「核」になる町家だけでも、活き残り作戦を進めていきたいものです。

みんなの力で。
by ikinarii | 2017-04-05 07:00
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