町家があった・・・。

大江のきらきらさん。
奥様のお母様の実家を借りて、ショップカフェをされていました。
熊本地震後、私自身の事でバタバタして、どうなっているのかあの町家は?!と気になりながら
町家は健在か?確認できませんでした。
先日、時間があったので、「そうだ!行って見よう」と思い伺いました。
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看板は出ています。
そして町家があった!!!
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お店もオープンしていました。
良かった!!!
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奥様の優しい笑顔に、ほっとしました。
被災した箇所もあったそうですが、大工さんに補修してもらい何とか住める状態になりました。とのこと。
一階が店舗で、二階はお住まいです。
趣きのある町家が、まだ残っていた事は、私にとっても嬉しいこと。
唐人町界隈では、こんな雰囲気の町家はもうないです。特に商いをしてる町家は。
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オーガニック珈琲を頂きながら、お話ししました。
私は、きらきらのご夫妻の一年の過ごし方に憧れていました。
毎年、年末年始4ヶ月位はお店を閉めて、東南アジア方面へ仕入れの旅に出かけられます。
そんな暮らし方に憧れます。
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デザインをして、現地の方に作ってもらいオリジナルの洋服や小物も販売されています。
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文化や手仕事を伝える町家。

唐人町にもこんな町家があったら楽しいと思います。

でも、現実は解体されて空地が増えています。
そして、駐車場やマンションになります。きっと。

淋しい現実を何とかしたいですね・・・。
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by ikinarii | 2017-05-21 16:43
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