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電話番号

器季家カフェの電話番号は096-288-2011

この番号には、とてもハッピーな意味があります。
器季家カフェの厨房責任者の山中と私二人が2011年の後半から末広がりに幸せになっていく!の意味。

2011年、2人が八八の末広がり。

偶然ですが、きっとそうなると信じています。

美味しい、いきなり団子やさくら丼、だご汁の幸せの味が、皆様に広がりますように!
by ikinarii | 2011-10-25 01:53

本日開店!

昨日はプレオープンでミニパーティ―に多くの方が来てくださり、ありがとうございました。
本日より通常オープンです。

メニューは
桜飯(馬肉)セット・おだんごセット・コーヒー・紅茶・もぎたて天然ぶどうジュース・ワイン・ビール・いきなりだんご、芋アイスやパイも店内でお召し上がりいただけます。

11月1日からは米粉いきなりだ汁もメインメニューとして登場。

作家の器が好きで、熊本の季節の旬な果物野菜を美味しく提供する町屋カフェです。
みなさん遊びに来て下さい。

心よりお待ちしております。
by ikinarii | 2011-10-24 07:21

みんなの力

なんとか、カフェの雰囲気になってきました。
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器は出来ました。
後は、これから時間をかけて、美味しいもの、手仕事、人との出会いを大切にしながら「熊本ヂカラ」をプロデュースしていきたいです。
それには、みんなの力が必要です。

引き寄せの法則で、明るく前向きに生きるみんなの力が・・・。
by ikinarii | 2011-10-22 07:53

リノベーションでお団子屋

捨てるではなく工夫する。
壊すではなく、活かす。
そして
その時、人の技やデザインや動きが新しいものを産みだす。
もちろん古いものへの尊敬と慈しむ心をもったうえで。

器季家カフェの場所は、何十年も前は油、砂糖、小麦粉を売るお店でした。
その商いの場所を私が受け継ぎ、リノベーションして活かす。
この構想は10年前から始まっていました。
そして月日が流れ、多くの人の手を借りて今実現します。

昨日は、また新しい人の手を借りて、家具を2階から降ろしました。
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私にとって歴史的瞬間。
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若い人の力がないとできないことです。
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興味のない人であれば、もう大型ごみ状態の食器棚。
もう一度、息を吹き返しました。
ご近所の、町屋好きの若い力に助けられました。
ありがとうございます。
と言いながら、工事が遅れたこともあり、23日は午後3時のパーティーから店が開きます。
店内には、バタバタばってん久美子が朝からおります。
3時からは会費2,000円でお団子、飲み物準備しています。持ち込みも可です。
どうぞ遊びにいらしてください。
通常営業は24日から10時からです。
by ikinarii | 2011-10-21 07:51

人が活きる!

器季家カフェがオープンするまでに、多くの人が動いてくれています。
いきいきと。
適材適所で。
私は周りの人達で大切な方々を「人財」と思っています。
人という財産です。
前向きな思考が人を引き寄せます。

お金があればできることではありません。

感謝することを忘れずに、活かし活かされ、器季家カフェは成長していきたいと思います。
by ikinarii | 2011-10-20 06:51

制服

おだんごやの制服をどうしようと悩んだ結果、シンプルに決めた。
エプロンはこだわって、オーダーに。
というより、サイズがぴったりしないので。

体系を隠したいけど、隠しようがない。
痩せなくては・・・。

先日の友人との会話。

「目の前が、観光バスの停留所なので、おてもやんの格好で立っていようかな。」
友人
「おてもやんというより、くまモンがいいんじゃ!そのままで黒いトレーナーにほっぺた赤く塗るだけたい!」

確かに体系はくまモンの方が近い・・・。
by ikinarii | 2011-10-19 06:31

内装工事

いきなり団子が好きな私は、いきなり発言もする。
なので、内装工事がちょっととまることも。
本来はいけないことである。
sumai建築プロデューサーとしてはイエローカードものです。
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普段悩まない私が、数日悩んだ結果、建築家との調整に入った。
皆さんごめんなさい。職人さんの手直しが入る。

建築家・施工者に委ねる。
いつも言ってることだけど、ここは!はと思うことがあれば我慢せず再度話し合う。
これはとても大切です。
これからずっと、もやもやしたくないもんね。

オープンまで5日。
どうなることかな?私の準備はこれからです。
by ikinarii | 2011-10-18 06:56

トイレの壁

トイレの壁はあの人に頼む!と決めていた。
左官ではなく土官の松本さん。
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「松本さん!あの色に塗って!私の好きなあの朱色に」
で通じる。
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顔はまだ少年のように見えるけど、かなりのもっこす職人である。
by ikinarii | 2011-10-14 21:23

文字の力

私はコツコツひたすらつくることに向かう人の姿勢に魅かれます。
器季家カフェはそんな「人・モノ・まち」を繋ぐ場所。
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その店に飾る文字。
五福の町で育ち、今からさらにまちを活かしていこうとする書道家、稲田しゅんけいさんの書です。
楽天知命
50歳を過ぎたら、これまでお世話になった人に恩返しをしていくという天からの使命を楽しく全うする。
この意味を教えて下さった方です。
私の店の五福団子の文字を書いて下さいました。
身近にある文字の力。
書のくまもとヂカラも応援します。
11月には唐人町で書道展も開催されます。
器季家カフェでも案内いたします。
お気軽にお立ち寄りください。
by ikinarii | 2011-10-13 06:45

くまもとヂカラプロデュース

器季家カフェの使命は

「くまもとヂカラ」プロデュースの
「つくるdeつなぐ」です。


生産者やアーティストは「つくる」ことに一生懸命です。
でもその後の事が・・・。
生きるためには。活かすためには繋がる道が必要です。「使い手」「消費者」までの道。
その道をつくるのが私の使命。

但し、作り手の熱い想いを感じるものしか、お手伝いが出来ません。

プロデュ―サー自身が感じた熱いものを伝えて行く場所が器季家カフェです。
常に活路あり!常に進化あり!のステージです。
by ikinarii | 2011-10-12 06:12