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くまもとヂカラプロデュース

器季家カフェの使命は

「くまもとヂカラ」プロデュースの
「つくるdeつなぐ」です。


生産者やアーティストは「つくる」ことに一生懸命です。
でもその後の事が・・・。
生きるためには。活かすためには繋がる道が必要です。「使い手」「消費者」までの道。
その道をつくるのが私の使命。

但し、作り手の熱い想いを感じるものしか、お手伝いが出来ません。

プロデュ―サー自身が感じた熱いものを伝えて行く場所が器季家カフェです。
常に活路あり!常に進化あり!のステージです。
by ikinarii | 2011-10-12 06:12

看板

店に看板はありません。
日よけ幕だけです。
その幕が大きい!
色決めで迷いました。
さてどうなるのでしょうか!
お楽しみに。
by ikinarii | 2011-10-11 07:31

厨房主任

いきなり団子とだご汁の店。
その厨房をお任せするのが、かえ先輩。
高校時代の先輩である。
30年近くお店をしていた経験があり、私にはとても頼もしい存在。
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引き寄せの法則です。
皆の憧れだった先輩が手伝ってくれます。
良かった!
by ikinarii | 2011-10-05 17:16

食をデザインする

私が器季家カフェをやる目的のひとつが「食とデザイン」を結ぶこと。
これから関わる農家の作物を加工品としてパッケージにする場合のデザイン。
これはとても重要です。
家内工業程度で素人っぽさを出すのも良いですが、洗練されたシンプルなデザインがブランドに繋がるのでは、と考えます。
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なので、器季家カフェで扱うお菓子のパッケージのアドバイスをデザイナーの河田真理さんへお願いしました。
たかが紙袋、されど紙袋。
オリジナルのものは予算上、今は無理ですが、センスは必要です。
今回は店舗ディスプレ―から壁面へ飾るポスターまでトータルでアドバイスをお願いしています。
by ikinarii | 2011-10-03 14:53

アナゴ巻

器季家カフェは和食を主にしたメニューがそろう予定。
新鮮野菜がたっぷりのだご汁、野菜を練りこんだ麺のうどん、そしてアナゴ巻。
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今年20周年を迎える上通りの時蔵寿司に頼みました。
限定数しかないお寿司が食べられますよ。
個人的に楽しみ。
by ikinarii | 2011-10-01 07:22

芦北のお茶

もう4年飲み続けている芦北の梶原さんのお茶。
無農薬で栽培する畑を見学に行ったこともある。雑草との戦いらしい。
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昨日は彼の勧めのお茶の話をききながら、気がつけば経営や生き方の話にまでつながった。
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雑誌に掲載された姿もなかなか。
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私の同級生の店で会ったので、最後は記念写真まで。
私は、生産物の質も当然大切ですが、そのモノをつくっている人が大事だと思って、その現場、人に会って話を聞き、味を確かめます。
そして私に出来る「わ」のつくり方を考えます。
「つくるdeつなぐ」つくり手と消費者の「わ」を。
by ikinarii | 2011-10-01 07:17

熊本産の果物

今はお取り寄せの時代。
熊本に居ながら全国、海外までの美味しいものが食べられる。
ですが、
もっこす久美子は考えます。
熊本県の果物を食べようよ!と。
エコな食生活とは、無駄な経費をかけず、身近に収穫できるものを食すること。
輸送費、人件費を省くことだけでも意義がある。
そのうえで、過剰な防腐財等をかけない新鮮な果物を食べたい。

ということで、昨日は植木の吉次園へ伺いました。
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高台のミカン畑からは、天気の良い日は阿蘇の外輪山も見えるそうです。
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「農とデザインをつくるdeつなぐ」で話しが合うデザイナー宮島さんと一緒に。
彼は、近じか実家の農業を手伝う予定です。ファーマー&デザイナー。良いですね。
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さ~!今は何が旬ですか?
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リンゴも美味しそう。
息子さんの前田正明さんと話しをさせて頂き、お母さんの元気な笑顔を見て、ひと安心。
ジャムやジュースも店で仕入れることにしました。
熊本産のもぎたてフルーツをお土産やカフェでお出しできます。
by ikinarii | 2011-09-30 06:29

芋屋長兵衛のいきなりだんご

私は物語のあるものに魅かれる。

作り手の人柄や環境、そしてそのものが出来るまでの物語。

いきなり団子は数々あれど、器季家カフェで扱ういきなり団子は阿蘇のふもと、益城の芋農家がつくるいきなり団子。
名前は芋屋長兵衛。
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芋畑を見学して、工場や社長の想いを聞き、魅かれた物語に出会うと、次は紹介したくなる。
お茶もそう、果物も。
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器季家カフェで食べるものには物語があります。
美味しい熊本産を直接農家から仕入れる予定です。

今日は植木の果物農家へ伺います。
by ikinarii | 2011-09-29 06:38

いきなりの意味

熊本市のわくわくプロジェクトのいきなり研究所の記事から抜粋。

熊本のいきなり団子の「いきなり」とは、熊本の方言。
簡単、手軽や直接と言う意味がある。
突然お客さんが来ても、すぐに作ってもてなせる意味とサツマイモを輪切りにして、いきなり団子生地で包んで蒸す。「簡単に作れる」という意味が重なったのがいきなり団子の由来。
また、熊本の一地域では、片付けが苦手な人をいきなりな人と言うので、これが転じてざっとしていることを意味して、ざっと作れる菓子の異説もある。

まさに、片づけは苦手だけど、もてなす心は熱く、気取らず一緒に団子でも食べながら楽しい会話をしたい!と思う私にはぴったりの団子。

人間は、気取りがない素の自分を出せる空間で真の会話が出来ると思います。
気軽に立ち寄れるカフェで食べる団子。

癒しの空間が出来たら良いな!!!
by ikinarii | 2011-09-28 06:27

運命?

店の場所は熊本市西唐人町、熊本駅から市電でふた駅目の呉服町で下車して約徒歩3分。
目の前が出田眼科。
昔は城下町の中で一番商売が賑わっていた街。
そこに築100年近い商屋が今はシャッターが閉まったままの状態。
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この建物に一目ぼれした私は、10年ほど前から、ずーと気になっていました。
もったいないと。
近所に住んでいたので通る度に立ち止り、見上げてはため息をついていました。
もったいないと。

そして、運命の出会いとなるのです・・・。
by ikinarii | 2011-09-27 07:40