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和手ぬぐい

私は和手ぬぐいが好きで、旅行へ行くと記念にその土地の和手ぬぐいを探します。
自分用にもお土産にも。
買って帰る時、割れる心配もなく、季節に関係なく一年中使えるので喜ばれます。
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店で売っている和手ぬぐいは熊本の染色工房のもの。
熊本にもこんな工場があったんだと感激しました。
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染めたものを水で洗う作業は冬場は大変そうです。
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一枚一枚手作業で創られる、肥後和手ぬぐい。愛着を感じます。

器季家カフェで売っています。
by ikinarii | 2012-01-29 22:02

全国デビュー

全国誌の雑誌「レタスクラブ」の取材を今日受けます。
3月号に掲載だそうです。
唐人町界隈のお店を数件取材するそうです。
春から夏にかけてまちがにぎやかになると良いな!
新幹線の駅を降りた人は、あまりの殺風景な風景にびっくりするはず。
それを何とかせんといかん!
と個人的にも考えます。
駅から電車で、バスですぐ行ける町屋カフェ。
そして周辺のまちなみ。
町屋、商店の歴史を感じるまちなみ探索。
県外からのお客様も待ってま~す!
by ikinarii | 2012-01-28 07:52

町屋再生プロジェクトチーム

いきなり団子だご汁を美味しくお店で召し上がった頂けるのは、厨房で頑張って下さる佳江さんがいるから。
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いつも明るく「お母さん」の温かさで店を守ってくれます。
町屋再生を何とかしたい!と思っていた時はチームのメンバーは誰も決まっていなかった。
店を開店する一か月前に佳江さんと出会いました。
恐ろしいほどのご縁です。

お互いに無理して笑顔を亡くして働くのはやめよう!と言い合っています。
笑顔が美味しいレシピの隠れ味。

オープン当初は芋屋長兵衛に頼んでいた、だご汁の団子も今ではオーナー自ら手作りでつくり、米粉と格闘しています^0^。

町屋再生プロジェクトは期間を決めています。
長くて十年。唐人町界隈が次の世代で賑わいを蘇らせる日が来れば、目標達成です。
まちが元気になれば、人も集まり、県外の方々も集まってくる。
そのためには、その町で働く自分たちが元気であることが大切!
by ikinarii | 2012-01-27 08:48

おてもん

私はおてもやんの生まれ変わりかも!と話す器季家スタッフのみきさん。
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美しい!
本当のおてもやんのモデルになった女性もきれいだったらしいとうわさで聞いた。
昨日は熊本をさるくの本の春号の取材。
観光客の方に、器季家定食で肥後ふーずを味わって頂き、「郷土のお話」としてみきさんに、「おてもやん」について簡単な説明をしていただく企画をたてました。
彼女は仲間内では「エスパーみき」と呼ばれる才女です。
大学では建築関係の事を学び、仕事では町おこしや経理の事、宅建の資格も持っています。
そして、郷土史の勉強をするのも好き。
私のサポート役として機敏に動いてくれます。
感謝!感謝!
「みきさん、自称を考えようよ!エスパーみき以外に」って言ったら
「おてもん」はどうでしょう?だって。
「おてもん・みき」???
by ikinarii | 2012-01-26 07:40

からいも大好き!

子供の頃から芋が大好きで、石焼芋のリヤカーを押したおじさんの後をついて行ったほど。
芋娘でした。
そして、まさか私が芋がらみの商いをするとは数年前まで思ってもいなかった。
「お告げ」があるまでは・・・。
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米粉いきなり団子をつくる過程で、から芋を蒸しあがったところ。
熊本の阿蘇のふもとで育った元気なから芋。
美味しいです。
さ~!
これから、米粉の生地で包んで団子をつくります。
by ikinarii | 2012-01-21 12:30

目的と目標

美味しい写真を撮ったカメラを御船の事務所に忘れてきた。
残念!
次回にまた掲載します。
さて、
器季家カフェを営業して今月24日でやっと3ヶ月が経ちます。
そして、日々考え、進化して、また悩み、実行の毎日。
カフェ経験は素人の私が、周りの方に支えられて今があります。
私は「町屋再生」の熱い気持ちだけで突き進んできました。
そして、考えます。
人を幸せな気持ちに出来るステージは出来た!と。
後は、スタッフのこころと美味しい食べ物とくつろげる空間づくり。
40年以上も閉まったままの町屋を開ける。という目的は達成しました。
これからの目標は、
ここに来ると、心もお腹も幸せな気分になれる。とお客様が思って下さること。
また足を運んでくださるお客様を大切におもてなしすること。
私の今年の目標は
新しい作家との出会い。
つくるdeつなぐプロデュースが仕事です。
陶芸家から農作物の加工品まで、つくり人との出会いを求めて動きます。
by ikinarii | 2012-01-20 07:09

米粉の団子

なぜ米粉?と聞かれました。
なぜ米粉のいきなりだご汁なのか?と。
答えは
熊本のお米を食べよう!からのスタートです。
小麦粉に比べて、少々固く感じる団子かもしれません。
歯ごたえが良いと表現したいのですが、それも手作りでつくっているので、日によって、大きさが少々違います。
ただ今、米粉いきなり団子の表情を研究中です。
肥後スープの代表と自負している「米粉いきなりだご汁」
熊本産の米粉を使ってつくる「食べるスープ」
きょう17日の夕方テレビで器季家カフェのだご汁が紹介されます。
が、日々進化しているだんごの表情。
今はコロコロからペッタンコに変身。
この意味は食べれば分かります。
by ikinarii | 2012-01-17 08:05

愛情たっぷり!

だご汁に入れる米粉いきなり団子をつくる。
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粉をこねている間、呪文のように
「おいしくな~れ!おいしくな~れ!」と心で呟く。
by ikinarii | 2012-01-12 06:40

定休日

今年から定休日を日曜日と第一月曜日にしました。
祭日は営業しています。

なので、今日成人の日は営業しております。

私の成人の日は・・・。
晴れ着と態度が似合わなかった20歳でした。^0^
by ikinarii | 2012-01-09 08:45

なぜ?だんご汁?

きのうテレビの取材を受けました。
毎回聞かれることは
「なぜ、器季家カフェでいきなりだんご汁なのですか?」
です。

思い起こせば、きっかけはいろいろあります。
いきなりだんご汁をカフェで出そうと考えた理由。

①外食が多い私にとって、野菜たっぷりの添加物が入っていない食べ物が欲しかった。

②街中におしゃれなだんご汁屋さんがなかった。

③熊本市内の観光客を意識した有名な料理屋さんのだんご汁が、小さな団子3つに三つ葉が浮いていただけのものだったことにがっかりしたこと。これはお吸い物?県外の方はこれをだんご汁と思って帰っていくのか?と残念だった。

④これがだんご汁だ!の定義はない。その家庭、そのお店で野菜と団子を入れた汁物を「だんご汁」と表現して良いかも。

⑤阿蘇のだご汁の看板を出したお店で「もちもちだご汁」を頼んだら味噌汁の残りに小餅を数個入れたものが出て来て、がっかりした。

⑥いきなり団子(あんなし)を入れることで「器季家カフェ」を思い出して欲しい!の願望。

以上、もろもろの気持ちで「器季家オリジナルのだんご汁」誕生。

基本は家庭的なおもてなし料理。
気軽に、食べて頂き、心も体も温まれば嬉しい。の想いです。

今回は、料理担当の山中が取材に応じて爆笑トークをしていた。
放映は17日夕方のRKK 、夕方一番。
by ikinarii | 2012-01-07 07:37