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ご近所のようす

震災前から、店の改装をされていたので気になっていたお店。
昨日開店しました。
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明八橋のそばです。
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古物雑貨 ミ・エスティーロ の代表橋口さん。
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今、唐人町は元気がありません。
彼女のような明るい人のエネルギーはとても嬉しい。
これから、ご近状のお付き合い、何とぞよろしくお願い致します。
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by ikinarii | 2016-07-30 07:33

義援金をいただきました。

東京から、温かいお心をいただきました。
西村さんから連絡がありました。
東京のアートギャリ―が、熊本復興支援として作品を販売した売り上げの一部を町家再生に奮闘される西村さんへ送って下さったのです。

これから、修復工事が完成するので半年以上かかりそうです。
近隣も同じ状況です。

休憩立ち寄りどころに開放している器季家スペースでは、工事の職人さんからご近状の方まで多くの方が来られます。
その時の御茶代にしますと、言われていました。

「ときの忘れもの」のオーナー様
コラージの塩野様

本当にありがとうございました。まだ、行政も動けない状態です。
古い町家も守っているご高齢の方々は、本当に心労が、重なっています。

西村さんも、温かいお心に、少し元気を取り戻されたと思います。
本当にありがとうございました。

「ギャラリー ときの忘れもの」(色字クリックでHPをご覧ください)
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by ikinarii | 2016-07-28 10:42

熊本地震の復興と継承

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参加しようと、このチラシは手帳に挟んでいたので、少々しわになっております。
主催はイコモス
いつもお世話名なっている冨士川さんも意見交換で話をされます。
熊本の文化遺産。
小さいものから大きな建造物まで、「壊せば終わり」を何とか避けたいものです。
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by ikinarii | 2016-07-26 10:55

唐人町の日曜日

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人通りのない唐人町。
今頃は、夏休みの観光客が歩く場所だった・・・。
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器季家の建物もベールに包まれています。
日曜日の午前中は、私が当番でした。熊本まちなみトラストの仮設事務所。
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誰も来客なし。
以外と心地良い空間です。ひとりの町家。
また、皆さんが忙しい時は、当番でここに座り、ブログでも書きましょう。
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by ikinarii | 2016-07-25 19:45

唐人町の美しい風景

コラージ色字クリックしてみてください。
唐人町の画像の右上の部分にマウスを動かすと、「NEXT」の文字が出てきます。
それをクリックすると、画面が変わっていきます。
唐人町の平和な風景が映し出されていますよ。

東京のウェブマガジンを作成されている塩野ご夫妻と器季家カフェでお会いした時のことは鮮明に覚えています。

まさか、その後大変なことが起こるとは思っていませんでした。

綺麗な記憶と、悲し記憶。

どちらも現実ですね。

塩野様
今回は、色々とご心配をいただき、深く感謝いたします。

これからも、復興、再生、進化していく熊本を、見守っていいて下さいね。

本当にありがとうございます。
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by ikinarii | 2016-07-22 10:51

足場組

屋根から壁、煉瓦塀全体の補修が必要です。

樋も壊れています。

白アリの予防処理も。

やることはいっぱいあります。歴史を重ねてきた町家修復には。

昨日は、その修復工事の準備の要。

足場組作業がありました。
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炎天下の中、皆さん機敏に動かれていました。
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お疲れ様でした。
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これでしばらく、ベールに包まれます。
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by ikinarii | 2016-07-17 15:55

仏間の存在

清永新宅には、仏間があります。
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ここは、お寺かな?と思う程、立派なお仏壇も。
幕末の時代から守り継がれて、今は西村さんが守っています。
大変なことですね。
歴史を守るということは。
精神的なことだけではなく、金銭的な心労もあるはずです。
昨日は、熊本博物館の学芸員の方々が、震災で壊れた仏具のことで、何かお役に立てばのお気持ちで、お越しくださいました。
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熊本まちなみトラストのメンバーの方のご紹介で。

女性一人で歴史的町家を守る。
傍にいて、大変さがよく分かります。

個人力は本当に限界です。
皆さんのお力添えで、熊本の城下町の風景や歴史が、途切れないことを祈っています。

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来年の今頃は、この町家から、賑やかな光を放つことを楽しみに、
皆さんのお力で日々再生中です。
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by ikinarii | 2016-07-15 09:53

昨日のようす

猛暑の次は、大雨。
天気が変わるごとに、人の体調も変わる時期です。

昨日のまちなみトラストの当番は、山田さん。
熊本の大学で都市計画を教えていらした、元教授。

昨日は、御船や益城の蔵や民家の再生に関しての流れを考えていらっしゃいました。
山田さんのお姿は俳優か、ミュージシャンのよう。
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お話をする中で、予想的中。
今は、ドラムを叩くミュージシャンでもあるそうです。

素敵ですね。

そして、奥の西村邸では
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内壁が全部崩れ落ちたトイレ、洗面所の修復工事が始まりました。
八代の松本建設の職人さん達が動いて下さっています。
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訪問された方が、一番必要な所だけでもひと足先に。の西村さんのお気持ちです。
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by ikinarii | 2016-07-09 11:44

映画「うつくしいひと」の撮影現場

西村邸の和室が、「うつくしいひと」の主人公の母娘の自宅として、撮影現場になりました。

短編映画でしたが、準備に何回もスタッフの方が来られ、撮影中は、深夜まで西村さん、器季家の山中さんがつき合いました。

あの時は、熊本地震など考えもしませんでした。

まさか、映像に映し出された風景が全部被災することも。

「うつくしいひと」とは「熊本の美しい風景」のことだったのですね。


うつくしいひと」の個人ブログ情報  下線色字クリックでご覧ください。
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by ikinarii | 2016-07-07 16:00

中小企業グループ施設等復旧設備補助事業

何やら長い名称の補助事業の説明会がありました。
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冨士川さんが音頭を取って、店舗が震災を受けた、唐人町界隈で商売をされている方々が集まりました。
補助金の重複受け取りは出来ないらしい。

色々と行政の補助金はありますが、国、県、市と出所が違っても、事業に関わる補修場所が同じであれが、規制がかかるらしい。

色々、補助金は大変みたいですね。
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by ikinarii | 2016-07-06 20:23