まちなみが変わる。

解体が始まった。
近所のお豆腐やさんだった建物。
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駐車場になるのかな?
それとも、眼科が買うのか???
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城下町の風情は無くなった。
本当に寂しい。
でも、
器季家カフェあとで、開催中の陶展会場は、賑わっていました。
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一年後、唐人町のまちなみがどう変わっているか?

人の気と風と光を取り入れながら、町家再生は続けていきたいものです。

熊本の城下町の歴史が無くならないように。
# by ikinarii | 2016-11-26 08:39

地産知笑の陶展

器季家カフェだった場所で、最後のイベントが今日から開催。
熊本伝統工芸グランプリ賞を受賞経験者の女性陶芸家、ローゼン三早枝さんの陶展。
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外観は、足場と養生シートで痛々しい状態。
でも、中に入ると
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ローゼンさんのオブジェのような器たちが躍動的に、そして凛と並んでいました。
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昨日、ローゼンさんが展示準備を終わって、ホットした表情。
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熊本在住の陶芸家の作品を知ってもらい、使ってらい、創り手も使い手も笑顔になる。

地産地消の陶展は30日まで。

家主、西村さんのご好意で始まりました。
# by ikinarii | 2016-11-25 19:31

ご先祖様も大喜び!

仏間の修復工事が完成しました。
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飾りの置き方などを教えて頂いている家主の西村さん。
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腕も、人柄も良い職人さん達との出会いに、ご先祖様も大喜びででしょうね。
# by ikinarii | 2016-11-03 11:17

最後の一ヶ月

12月から、工事の為に来春まで完全に閉める器季家カフェだった場所。
5年間の間にお世話になった方々に使ってもらうことになりました。
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熊本との素敵な女性3人のイベントを開催。
陶芸家ローゼンさんの作陶展。
草心流の本田さんの花あしらい。
稲田さんの美文字教室。

それぞれの方に、色々お世話になりました。
最後に楽しい思い出づくり。


11月18,19,20日は、よつめのアクセサリーとフランスからアンティークの洋服、小物展示会も開催。


お時間のある方は、イベント時に遊びにいらしてくださいね。

心から、お待ちしております。
# by ikinarii | 2016-10-29 16:33

熊本城下町のリーダー

テレビで、各市の市会議員を集めて震災時の対応、行動セミナーが開催されたとニュースがあった。
誰かは、定かではないけど、
「市の職員や議員たちだけでは、震災時の支援は限界がある。地域のリーダーを共育していく必要がある」と発言された。

その通り!です。
「事件は現場で起きている。」
大企業の小さな歯車だった時期、末端の現場を知る社員の言葉は、トップまで届くのにかなりの時間を要しました。

震災時も同じ。
地域力を持つリーダーの力は、地域市民を迅速に助ける事が出来る。
上司からの指示待ちで動くこともない。


震災は現場で起きている。時間の経過が命を脅かすこともある。

地域のリーダーと聞いて
すぐに思い浮かんだ人物は、村上元三さん。
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地震後、すぐに炊き出しをしたて、地域住民へ手を差し伸べた人。
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ボランティアを募ったり、東日本の震災時に動いた建築家たちの講演を企画したり、
ブルーシートの耐久性を超える、シルバーシートを配布したり。

今夜は、被災して疲れた心を癒してもら為に、五福まちづくり交流センターで、活弁士のライブを開催して、「笑う癒し」を考えた男性。
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この壁を見る度に落ち込んでいた私も、元三さんをリーダーとする復興プロジェクトチームのメンバーに、心身共に助けられました。

適材適所のリーダーと、市民団体の皆さんの力を借りながら、私も町家も再生に向かっています。
# by ikinarii | 2016-10-28 19:00