晴耕雨読の暮らし方

器季家カフェをオープンするにあたって、農業に関わる方々のお話を少し聞かせてもらった。
みなさん、天候との調整というか、自然の中でモノづくりをしているので、あくせくしていないように感じた。
本当は、経済的にも、将来的にも大変なことはいっぱいあるはず。

何も知らない私の憧れは、「晴耕雨読の暮らし方」
自分で創った農作物をカフェに届けて、料理を出して、天候の悪い時は、仲間たちと集いながら楽し時間を過ごす。

それを実行しているのは「蜩窯」のご夫妻。
憧れます。
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# by ikinarii | 2011-11-11 08:31

再生と進化

何十年も前のコンテナ。
木製です。
器季家カフェの場所は油や小麦粉を売る商店でした。
その当時のコンテナを展示台に使っています。
が、色々と使いづらい。
そこで、宮本さん登場。
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コンテナに車輪をつけてくれるそうです。
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なるほど!
古いものに釘を使わず、使いやすい多目的台になりそうです。
工夫とアイディア。
たかが箱、されど箱。
私とって、宮本さんは頼りになる近くの工務店さんです。
感謝!感謝!
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# by ikinarii | 2011-11-10 07:22

写真

いきなり団子の写真を撮る。
DM用に。
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なかなかうまく撮れない。
最近取材でカメラマンがとってくれた写真を使おうかな?!
写真より、実物の方が可愛い団子たちです。
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# by ikinarii | 2011-11-09 07:25

美味しくてヘルシー!

器季家カフェの食事は、熊本ならではのメニューです。
馬の肉めしとだご汁。
これがとても女性に人気。
両品とも油を使わないヘルシーな料理なのです。

器季家カフェの中は禁煙。
「火」イコール炎を出すものはありません。
大切な建築物を守るためです。

それから考えた料理が、油を使わないもの。
「煮物」となりました。
なので、カロリー控えめ、お野菜たっぷりの熊本の郷土料理です。
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だしには科学調味料は使っていません。
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毎日「手作りの味」を大切に店長が出しを取ります。
削り節のカルシュウムは老若男女に必要なもの。
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この出し汁が、美味しくてヘルシーな「器季家定食」の原点です。
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# by ikinarii | 2011-11-08 06:04

本物の空間

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sumai建築プロデュースの仕事もしている私にとって、器季家カフェの空間は「〇〇風」ではない。
本物の木材や色、歴史を重ねた素材の集合体なのだ。

ある工務店の社長が遊びに来てひとこと。
「ここは良い!」「よく、この倉庫を開けたね」
と感動していた。

休眠状態が何十年もあった空間。

本物を知っている人たちが、感動のため息をついていく場所、それが器季家カフェです。
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# by ikinarii | 2011-11-07 08:08