文字の力

私はコツコツひたすらつくることに向かう人の姿勢に魅かれます。
器季家カフェはそんな「人・モノ・まち」を繋ぐ場所。
e0245124_6401068.jpg

その店に飾る文字。
五福の町で育ち、今からさらにまちを活かしていこうとする書道家、稲田しゅんけいさんの書です。
楽天知命
50歳を過ぎたら、これまでお世話になった人に恩返しをしていくという天からの使命を楽しく全うする。
この意味を教えて下さった方です。
私の店の五福団子の文字を書いて下さいました。
身近にある文字の力。
書のくまもとヂカラも応援します。
11月には唐人町で書道展も開催されます。
器季家カフェでも案内いたします。
お気軽にお立ち寄りください。
# by ikinarii | 2011-10-13 06:45

くまもとヂカラプロデュース

器季家カフェの使命は

「くまもとヂカラ」プロデュースの
「つくるdeつなぐ」です。


生産者やアーティストは「つくる」ことに一生懸命です。
でもその後の事が・・・。
生きるためには。活かすためには繋がる道が必要です。「使い手」「消費者」までの道。
その道をつくるのが私の使命。

但し、作り手の熱い想いを感じるものしか、お手伝いが出来ません。

プロデュ―サー自身が感じた熱いものを伝えて行く場所が器季家カフェです。
常に活路あり!常に進化あり!のステージです。
# by ikinarii | 2011-10-12 06:12

看板

店に看板はありません。
日よけ幕だけです。
その幕が大きい!
色決めで迷いました。
さてどうなるのでしょうか!
お楽しみに。
# by ikinarii | 2011-10-11 07:31

厨房主任

いきなり団子とだご汁の店。
その厨房をお任せするのが、かえ先輩。
高校時代の先輩である。
30年近くお店をしていた経験があり、私にはとても頼もしい存在。
e0245124_17155297.jpg

引き寄せの法則です。
皆の憧れだった先輩が手伝ってくれます。
良かった!
# by ikinarii | 2011-10-05 17:16

食をデザインする

私が器季家カフェをやる目的のひとつが「食とデザイン」を結ぶこと。
これから関わる農家の作物を加工品としてパッケージにする場合のデザイン。
これはとても重要です。
家内工業程度で素人っぽさを出すのも良いですが、洗練されたシンプルなデザインがブランドに繋がるのでは、と考えます。
e0245124_14495357.jpg

なので、器季家カフェで扱うお菓子のパッケージのアドバイスをデザイナーの河田真理さんへお願いしました。
たかが紙袋、されど紙袋。
オリジナルのものは予算上、今は無理ですが、センスは必要です。
今回は店舗ディスプレ―から壁面へ飾るポスターまでトータルでアドバイスをお願いしています。
# by ikinarii | 2011-10-03 14:53