厨房主任

いきなり団子とだご汁の店。
その厨房をお任せするのが、かえ先輩。
高校時代の先輩である。
30年近くお店をしていた経験があり、私にはとても頼もしい存在。
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引き寄せの法則です。
皆の憧れだった先輩が手伝ってくれます。
良かった!
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# by ikinarii | 2011-10-05 17:16

食をデザインする

私が器季家カフェをやる目的のひとつが「食とデザイン」を結ぶこと。
これから関わる農家の作物を加工品としてパッケージにする場合のデザイン。
これはとても重要です。
家内工業程度で素人っぽさを出すのも良いですが、洗練されたシンプルなデザインがブランドに繋がるのでは、と考えます。
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なので、器季家カフェで扱うお菓子のパッケージのアドバイスをデザイナーの河田真理さんへお願いしました。
たかが紙袋、されど紙袋。
オリジナルのものは予算上、今は無理ですが、センスは必要です。
今回は店舗ディスプレ―から壁面へ飾るポスターまでトータルでアドバイスをお願いしています。
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# by ikinarii | 2011-10-03 14:53

アナゴ巻

器季家カフェは和食を主にしたメニューがそろう予定。
新鮮野菜がたっぷりのだご汁、野菜を練りこんだ麺のうどん、そしてアナゴ巻。
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今年20周年を迎える上通りの時蔵寿司に頼みました。
限定数しかないお寿司が食べられますよ。
個人的に楽しみ。
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# by ikinarii | 2011-10-01 07:22

芦北のお茶

もう4年飲み続けている芦北の梶原さんのお茶。
無農薬で栽培する畑を見学に行ったこともある。雑草との戦いらしい。
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昨日は彼の勧めのお茶の話をききながら、気がつけば経営や生き方の話にまでつながった。
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雑誌に掲載された姿もなかなか。
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私の同級生の店で会ったので、最後は記念写真まで。
私は、生産物の質も当然大切ですが、そのモノをつくっている人が大事だと思って、その現場、人に会って話を聞き、味を確かめます。
そして私に出来る「わ」のつくり方を考えます。
「つくるdeつなぐ」つくり手と消費者の「わ」を。
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# by ikinarii | 2011-10-01 07:17

熊本産の果物

今はお取り寄せの時代。
熊本に居ながら全国、海外までの美味しいものが食べられる。
ですが、
もっこす久美子は考えます。
熊本県の果物を食べようよ!と。
エコな食生活とは、無駄な経費をかけず、身近に収穫できるものを食すること。
輸送費、人件費を省くことだけでも意義がある。
そのうえで、過剰な防腐財等をかけない新鮮な果物を食べたい。

ということで、昨日は植木の吉次園へ伺いました。
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高台のミカン畑からは、天気の良い日は阿蘇の外輪山も見えるそうです。
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「農とデザインをつくるdeつなぐ」で話しが合うデザイナー宮島さんと一緒に。
彼は、近じか実家の農業を手伝う予定です。ファーマー&デザイナー。良いですね。
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さ~!今は何が旬ですか?
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リンゴも美味しそう。
息子さんの前田正明さんと話しをさせて頂き、お母さんの元気な笑顔を見て、ひと安心。
ジャムやジュースも店で仕入れることにしました。
熊本産のもぎたてフルーツをお土産やカフェでお出しできます。
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# by ikinarii | 2011-09-30 06:29